朝日ヘリコプター株式会社 情報セキュリティポリシーについて


            朝日ヘリコプター株式会社は、損害保険代理店事業・副資材関連事業・特定救急用具整備事業の特性から、お客様からお預かりしている
            個人情報、外部から預託された情報、及び自社内の個人情報・機密情報等、保護されるべき全情報(以下総称して「情報資産」と呼ぶ)を
            安全に利用・管理・保管することが、社会的責務として求められています。


             当社企業理念「安全と品質を第一に社会と朝日航洋グループへ貢献」に則り、お客様の満足と社会における信頼性の向上、
            並びに企業の健全な発展を図ることを目的に、情報セキュリティに組織的に取り組みます。

             また、朝日航洋グループ社員行動憲章に基づく「コンプライアンスの重要性を常に意識して行動します」という宣言のもと、
            企業の社会的な責任の一環として情報セキュリティの確保と推進に向けた体制を整備し、実行してまいります。

            当社は、経営陣をはじめ全従業員が責任と自覚を持って情報資産の適切な保護の徹底に務めることを宣言し、
            ここに情報セキュリティポリシーを定めます。

              ・ 1. 当社は、情報資産に関わる不正アクセス、紛失、破壊、改ざん、漏洩に対して合理的な安全確保対策をこう知るための
                 体制を整備します。


                 ・ 1)全従業員のコンプライアンス意識の確立

                 ・ 2)情報保護担当者の任命と教育訓練、監査の実施

                 ・ 3)経営資源の投入

              ・ 2. 当社は、情報セキュリティの継続的な改善を達成するため、情報セキュリティ確保の施策に関する教育、有効性の評価、
                 遵守状況の監査を行います。それらの結果及びセキュリティ環境の変化や新規業務の追加等により、当社が必要と
                 判断した場合には適切な処置を講じます。

              ・ 3. 当社は、セキュリティポリシーの実効性を確保するため、また不正アクセスされること及び、不正アクセスによって
                 他の情報処理システムに対して被害を及ぼす事を防ぐため、ネットワークの監視、セキュリティポリシーの遵守状況の
                 確認などの必要な措置を取ります。また、障害及び緊急事態が発生した際は迅速に対応します。



                                                                      2021年2月1日
                                                                   朝日ヘリコプター株式会社
                                                                   代表取締役社長 辻 康二